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名工大新聞部提供記事(H27.1.26ー3)


 

第52回工大祭開催 1万9千人超の来場者を記録 

                                             記:広瀬 雄治(産業戦略工学専攻1年)

 

 11月22日(土)、23日(日)の2日間に渡って第52回工大祭が開催され、合計で1万9千人超の来訪者が訪れた。
 今年は勤労感謝の日が23日(日)のため、24日(月)が振り替え休日となった。そのため、例年金曜日と土曜日で開催されていたところ、今年は特別に土曜日と日曜日に開催された。それにあわせて1週間遅れた開催となったが、両日ともに快適な気温と晴天に恵まれた。また、例年通り鶴舞公園と本学構内を会場として様々な催しが行われた。両日ともに本学の学生はもちろん地域の住民や他大学の学生、家族連れなどが多かった。
 今年で第52回となる工大祭のテーマは「Beat!Beat!Beat!!」で、「踏み固める」、「前進する」、「時を刻む」という3つの意味がそれぞれこめられていた。
 従来の企画で「踏み固める」のはもちろん、今年は多くの新しい試みによる「前進」が見られた。まず今年は数年ぶりに、ニュートンリングに乗った豚をモチーフにした「ニュー豚」がマスコットキャラクターとして採用された。会場内の随所にニュー豚が採用されており、ゆめ空間前のカウントダウン看板にも描かれていたので見かけた方は多いのではないだろうか。他にも会場では巨大な企画が目立った。長年目玉として楽しまれているお化け屋敷「首切りの館」はもちろん、新しくファッションショー「よくばり*コーディネート」、リアル脱出ゲーム「誰よりも速くその先へ」が開催され、非常に多くの人を集めた。大きな企画のほかに、選びきれないほど様々な企画が行われるステージ企画などどこに行っても楽しめる工大祭となっていた。
 最後に、後夜祭ではゲストとしテレビアニメ「銀魂」のオープニングテーマ「ワンダーランド」が記憶に新しいFLiPが出演した。会場は無料ライブとは思えないほどの熱気と興奮に包まれた。ライブ後には、委員によるダンスが行われ、去年から導入されたレーザーショーとLEDをふんだんに使ったイルミネーションで鶴舞公園は明るく彩られた。最後のレーザーショーが終わった後も、昨年の2倍程度の人が残り盛大に後夜祭は終わった。
 今後は来年の第53回に向けての準備、「時を刻む」段階が進められる。今回の実行委員長の長沼健斗さん(電気電子3年)は「第52回工大祭が大成功におわったことをとても喜ばしく感じています。毎年ある企画から新しい企画まで多くの皆様に楽しんでいただけたことと思います。新しく行われ、人気を博したファッションショーは学内でモデルを募集していたので、このように名工生が参加したくなる、楽しめる工大祭として盛り上げていけたらと思っています。最後に来訪して頂いた全ての方に感謝しま
す」と語った。

 


後夜祭のようす


後夜祭のようす



 


パワーアップしたレーザーショー

パワーアップしたレーザーショー



 


体育館を大きく使って行われたリアル脱出ゲーム

体育館を大きく使って行われたリアル脱出ゲーム



 


新企画、よくばり*コーディネート

新企画、よくばり*コーディネート