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インド鉱物材料研究所と先進セラミックス研究センターが協定を締結

 名古屋工業大学は、先進セラミックス研究センターとインド東部オリッサ州ブバネシュワールにあるIMMT(Institute of Minerals & Materials Technology 鉱物材料研究所)との部局間協定を締結した。締結にあたり、平成25年8月11日、IMMTにおいて調印式を行った。
 調印式には、名古屋工業大学から先進セラミックス研究センター藤センター長に加え、翌12-13日、同ブバネシュワールにて行われた独立行政法人日本学術振興会インド同窓会・国際会議EEMR-2013(International Conference on Frontiers in Energy, Environment, Health and Materials Research エネルギー、環境、健康と材料の先端研究国際会議)にて講演を行った高橋学長が出席、IMMTからProf. B.K. Mishra所長、Dr. Bimal P. Sign コロイド&材料化学部門長、Dr. Sarama Bhattacharjee主任研究員 他が出席した。
 天然資源に恵まれたオリッサ州にあるIMMTとは今後、環境・資源・エネルギー分野等での研究者交流など、多様な視点からの研究協力を行っていく。今回の協定締結はインドの新聞5紙やテレビにも取り上げられ、話題となった。先進セラミックス研究センターが部局間協定を締結するのは中国 北京化工大学炭素繊維与複合材料研究所、英国 リーズ大学粒子科学工学研究所、韓国 セラミックス工学技術研究所に続き4つめの提携先となる。

 

 


名工大1

調印後、協定書を掲げお披露目
左から;Dr. Bimal P. Sign コロイド&材料化学部門長、Prof. B.K. Mishra所長、藤センター長、髙橋学長



 

 

 




名工大2

インドのメディアの質問に答える藤センター長



 

 

 



名工大3

調印後、IMMTの研究者と意見交換する高橋学長と藤センター長



 

 

 



名工大4

IMMTの研究者と記念撮影