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平成26年度 岐阜支部総会報告


 名古屋工業会岐阜支部の平成26年度総会及び懇親会を、平成26510()午後5時から岐阜駅前のホテルリソル岐阜に於いて開催しました。岐阜支部は4年毎の幹事制をとっており、今年度は建築学科が担当する3回目の総会になり、少し慣れてきたようです。

 例年通り総会前に、支部活性化事業として講演会を行い、今年度も当大学卒業生で大同大学情報学部情報システム学科教授である田中秀和氏(Es48)に依頼しました。田中氏には、『国際的に通用する技術者とは-質保証が求められる技術者資格や技術者教育』と題し、総会前に1時間ほど講演していただきました。具体的には、技術者として日本国のみならず海外でも通用する資格制度と資格取得について、社会に通用する大学教育のあり方など、技術者と教育との関連についてお話していただきました。現在日本国に存在する「技術士」や「建築士」などが海外でも通用する時代になると、グローバルな活躍が期待できることなど、将来に向けて希望を持てるような講演内容でした。

 一旦休憩した後、平成26年度岐阜支部総会を開催しましたが、今年度は名古屋工業大学学長である鵜飼裕之氏にも参加していただきました。最初に山中支部長(A34)より開会挨拶の後、来賓である鵜飼学長に挨拶をしていただき、続いて名古屋工業会常務理事二杁幸夫氏に挨拶をしていただきました。鵜飼学長より学長就任と大学の状況について、二杁常務理事より名古屋工業会の役員変更状況と会費徴収状況・配布予定等についてお話しいただきました。その後5議案を上程し、報告・協議を行い、滞りなく議決し、議事を終了しました。

 総会終了時に、参加者全員で集合写真を撮影した後、懇親会を行いました。乾杯の音頭は名古屋工業大学卒業生連携室長北村正氏にお願いし、簡単な挨拶もしていただきました。

記:田中 清之(A54

14-5-10岐阜支部総会講演

                       講演会のようす

14-5-10岐阜支部総会学長挨拶

                        鵜飼学長の挨拶

14-5-10岐阜支部 集合写真

                        総会終了後の集合写真