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名工会東京支部第218回ゴルフ大会報告


 第218回大会は4月1日に、松下昭様(E23)の紹介で毎年開催されている本厚木CCで満開の桜の下、晴れて風もなく、これ以上ないという状況でのゴルフ大会で22名の会員が心行くまで人生の春も楽しむことができたと思います。昭和23年生まれから大正11年生まれまでの元気な元若者の集まりで、キャディさんが年齢をきいてびっくりしていました。

 優勝は花に見とれながらもグロス89で回った河野正武氏(M42)。準優勝は原弘氏(C42)でグロス90でした。更に3位には上記2名より11年先輩の黒田達郎氏(C31)でした。

 懇親会では、最年長の小関健二弁護士(M18)から優勝カップ及び各種賞品が授与されました。更に、特別賞として小関先生が卒寿の記念として設けたエージシュートを意味するグロス90の方が今回は3年ぶりに竹林氏(D39)、原氏(C42)の二人となり、記念品を授与されました。

第218回東京支部ゴルフ大会

                 満開の桜の前で記念撮影

 また、最近発行された「スイカの原理を創った男」の松下昭博士の業績についても話題になり、ご本人からも発明人生についての説明があり、5時半ころまで大いに盛り上がりました。

 

第218回東京支部ゴルフ懇親会

            懇親会で松下博士の発明に関する説明を拝聴

 

 次回は613日に千葉の佐倉CCで開催することになりました。

記:濟木良亮(D35)