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第3回運営委員会 議事メモ


平成26年10月7日(火) 18時05分~19時25分 工業会館小会議室(3階)

出席者 理事長、副理事長3名、常務理事、監事1名、委員長3名  (事務局長)

 

 

● 理事長挨拶の後、議題審議

 

○ 議題に先立ち、北村副理事長(教授)から名古屋工業大学からのお願いがあった

 ・ 来年11月を目途に第1回ホームカミングデイを開催する予定がある

   日程、内容等未定ではあるが、開催に際しては協力をお願いしたいとのこと

 

議題1.代議員の選挙の告知について

 平成27年5月23日開催(予定)の総会で改選される代議員(任期2年間)の候補者について告知した旨報告  「ごきそ461号(2014/9-10号)」

 

議題2.工業会役員規則の見直しについて

 本会、役員等に関する規則第9条に定める参事については、単科会との連携強化を主な役割としてきたが、大学に卒業生連携室が新設され、名簿管理を含め単科会との連携が強化されていることに鑑み、参事を廃止することが審議され、複数の大学側参事の意見を聴取のうえ臨時理事会(27年2月予定)で決定することとした

 

議題3.工業会の現状について

(1)HPについて

平成24年度から実施された一括納付による卒業生が平成28年4月から一斉に終身会員(約1千名)に加わることになり、工業会の活動の中で経費負担の大きい「ごきそ」の電子化を図る必要があり、その準備としてHPの強化・拡充を推進する

又、HPと「ごきそ」の利用区分けについても明確化することとした

 

(2)会員優待について

HPの強化・拡充による「ごきそ」の電子化移行の一環として会員優待制活用による差別化の紹介を実施しており、既に、第1弾から第5弾を掲載、第6弾として「三井住友信託銀行系カード会社によるゴールドカードの優待」の斡旋を行うこととした  (本件は、会員個人とカード会社との契約となる)

また、名古屋工業大学から、木曽駒高原セミナーハウス(旧木曽福島修練所)の卒業生の利用について案内があり、申し込み方法、御嶽山噴火による安全確認等の条件が整備された段階で広報することとした

 

(3)会員証について

会員の帰属意識醸成及び会員情報管理の向上を図ること並びに終身会員の増大に対応して展開中の会員優待の適用(会員優待の拡充により会員の身分を証するものの提示を求められる可能性あり)にも対処するため会員証を発行することとした

 

本員会での提示案を基に次回2月の運営委員会に原案を提示することとした

記載内容については、本会所持の会員データーを活用し作成し、5月総会で報告のうえ順次発行することとした

なお、有効期間については、データー更新のメドを5~10年で行う予定であり、その更新状況により再作成時期等を検討することとした

 

 

議題4.支部長会議の開催方法について (議題修正)

 従来、工業会館において開催していた支部長会議について、各支部への相互理解・親睦を深めるため、開催地を持ち回り開催とすることとし、当面、東京支部(八重洲倶楽部)・大阪支部(中央電気倶楽部)での開催を検討することとした

 

議題5.トップセミナーの計画について

 平成26年度トップセミナーの開催について11月12日(水)に開催することとした

 

議題6.その他

 現在、会員への記念品を、入会時、卒業満40周年・50周年・60周年・70周年・80周年時に贈呈しているが、卒業周年記念品については、総会参加者・欠席表明者にのみ贈呈しているが、不満の声も聴かれる

このため、有資格者には全員贈呈を原則とし、その際、会員データーの更新を義務づけることで、会員データー精度の向上を図ることとした

(記念品送付のためのデーター更新確認を実施)

 なお、対象者全員に配布する記念品については、当面、各個人の記名されたカレンダーとし、約10年の贈呈に際し、住所・所属支部等のデーター更新が図られることが可能となる

 

 

 

○ なお、この後、理事会が開催され運営委員会審議議案について了承された。