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北海道支部総会報告


 平成26年度北海道支部総会は、11月8日(土)に札幌の七福寿司で14名が参加して開催されました。
名古屋工業会本部から副理事長・大阪支部長の木越正司氏(C44)が出席されました。
 ここ数年参加者が固定化する傾向がありましたが、今年はお一人が初めて参加されました。また、10年ぶり、5年ぶりに参加された方もおられました。さらに今年は、帯広(1名)、旭川(1名)、苫小牧(2名)と遠くから参加された方もおられ、最近では、最多の14名の出席者となりました。できるだけ多くの新しい同窓生が参加するよう、今年もはじめて参加さ
れる方の会費を無料としました。
 同窓生相互の情報交換を目的に、平成25年に支部のニュースレターを発刊しました。同窓生の自己紹介、近況や母校の想い出などの原稿を掲載しています。総会時に第4号を参加者に配布しました。
 総会では、木越副理事長より本部からの資料に基づいて、大学や工業会の現況について説明がありました。さらに、事業報告、会計報告の後、出席者全員が近況を紹介し、懇親を深めました。
 出席者の近況は次の通りです(敬称略)。

 

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宮入 紀行(F40):退職された11年前にフィリピンセブ島に移住されて7年、その後タイのチェンマイに移られて4年滞在され、9月に日本に戻られました。現地では、語学学校に通われ、英語、タイ語を学ばれたそうです。タイの食べ物は辛く、フィリピンの食べ物の方が合っているとのことです。支部総会には11年ぶりに参加されました。

 

今田 浩昭(A62):大学卒業後、先輩が経営する東海地区にある設計事務所で3年間勤務され、その後出身地の帯広に戻られ、設計事務所を開設されました。現在は、個人向け住宅を中心に設計をしておられます。北海道に戻られた時、北海道では名工大の名前はほとんど知られておらず、出席の同窓生に北海道で活動する名工大卒業生の状況について質問しておられました。北海道に同窓会組織があることを最近知られ、今回初めて支部総会に参加されました。

 

山岡 千秋(ZW3):卒業後、「多治見市立陶磁器意匠研究所」の研修生として修業されました。その後、出身地の北海道岩見沢に戻られ、祖父が開かれた「こぶ志窯」に勤務され、現在に至っております。「こぶ志窯」は北海道で一番古い陶器です。昨年より「こぶ志窯」が、北海道新聞、じゃらん等の情報誌、コミュニティFMラジオ、衛星テレビなどいろいろなマスメディアに取り上げられて注目をあびています。また香港のテレビの旅番組でも取り上げられる予定です。5年ぶりに支部総会に出席されました。

 

佐藤 昌治(M40):毎日の運動で健康を維持されています。今年は、ハワイ(1か月)、フランスの旅行をされました。

 

高田 忠彦(Y41):2月に骨折され、入院されました。現在は、放射能除染のための材料の開発を行っておられます。

 

三田村 好矩(F41):ドイツのドレスデンに行きました。地元の工科大学の学生食堂に握り寿司が並んでいるのに驚きました。また、地元のショッピングセンター内に小さいながら回転すし(SUSHI CIRCLE)があるのに驚きました。今や鮨はSUSHIになりました。

 

山平 英夫(C43):近くにお孫さんが住んでおられ、楽しんでお世話をしておられます。

 

秋山 秀雄(Es43):小学校図書館での本の修理、おもちゃ病院でのおもちゃの修理とボランティアとして忙しくしておられます。

 

田上 利明(C47):健康増進を目的に年間108回ゴルフをされました。

 

佐川 正人(C53):毎日曜、ご夫妻で登山を楽しまれておられます。健康増進を目的に自宅から会社まで歩いて通勤しておられます。

 

赤澤 稔彦(Y53):久しぶりに母校を訪れ、その変貌ぶりに驚かれました。

 

浅野 一郎(C54):札幌に転勤されてから一年半がたちました。

 

吉川 芳和(C54):札幌に転勤されてから3年がたちました。114ある北海道内の道の駅で行っていないところは後一か所になったそうです。

 

                                                                                                                               記:三田村好矩(F41)

 

2014北海道支部