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北海道支部総会報告


 平成27年度北海道支部総会は、11月14日(土)に札幌で15名が参加して開催されました。名古屋工業会本部から水嶋敏夫理事長(M42)、内藤克己常務理事(A43)、森 要一事務局長、大学卒業生連携室より森 聡氏が出席されました。当日は札幌での「嵐」のコンサートと重なり、札幌のホテルというホテルは満室で、4名の方は小樽に宿泊されることになりました。
 総会では、水嶋理事長から本年(平成27年)が大学創立110周年、工業会設立100周年であること、大学および工業会の現況について紹介されました。母校より遠く離れた地にいる同窓生にとって貴重な情報が紹介されました。平成28年度より6年一貫教、5学科体制が始まること、学生がロボットコンテスト、鳥人間コンテストやソーラーカーレースで国内外で活躍していること、工業会がそれらを支援していることが紹介されました。さらに今回(平成27年)第1回のホームカミングデーが開催されること、工業会の会員カードの発行や優待についても紹介されました。
 出席者の近況は次の通りです(敬称略)。

 

佐藤 昌治(M40): トヨタ自動車北海道を退職後、苫小牧にお住まいで、サンデー毎日の生活を楽しんでおられます。
宮入 紀行(F40): 卒業後9年間マツダに勤務された後、家業を継ぐため、北海道岩見沢市に戻られました。退職後フィリピンセブ島に移住されて7年間英語の勉強をしておられました。平成26年に日本に戻られました。
高田 忠彦(Y41): 徳島県のご出身で、卒業後就職で北海道に来られてから50年が経ちました。現在は、会社を立ち上げ、生涯現役でがんばっておられます。
三田村好矩(F41): 生誕地の中国長春市(旧満州国新京市)に70年ぶりに訪れました。住んでいたところは分かりませんでしたが、日本人が建てた建物が多く残っており、昔の雰囲気を感じて来ました。長春市は人口700万人の大都市になっていました。
水嶋 敏夫(M42): 卒業後トヨタ自動車(36年間)、トヨタ車体に勤務され、現在名古屋工業会理事長です。
山平 英夫(C43): 北海道庁に勤務しておられました。その間11回の転勤をされました。現在は退職され、近くに住んでおられるお孫さんの世話で忙しくしておられます。
秋山 秀雄(Es43): 電電公社に勤務され、退職後の現在は週5日間ボランティアで小学校の図書館で本の修理などをしておられます。
内藤 克己(A43): 卒業後清水建設に勤務され、現在名古屋工業会常任理事です。
田上 利明(C47): 現在、設計測量会社の会長をしておられます。健康維持のため、年間100回を超すゴルフを楽しんでおられます。
及川 善史(M47): ホクレンに勤務の後、現在はホクレン肥料に勤務しておられます。仙台におられるお孫さんとSkypeでの会話を楽しんでおられます。
佐川 正人(C53): 清水建設に就職され、平成4年に北海道に転勤されました。退職後は、札幌でISOやmanagementの審査に関する仕事をしておられます。大学時代はワンゲル部に所属されておられ、現在は、土日にご夫妻で登山を楽しまれておられます。夏には北海道の屋根の大雪山系を縦走されました。
浅野 一郎(C54): 金沢での勤務の後、札幌に転勤されて3年目です。大学時代は自動車部、麻雀で忙しくしておられたそうです。
大参 智(Y56院): 今回はじめて総会に出席されました。愛知県安城市のご出身。松下電器セラミック部門に就職され、北海道松下へ転勤されました。56才のとき早期退職され、小樽商科大学ビジネススクール(大学院修士課程)に入学され、修了されました。現在は、同博士課程でエンジニアリングのマーケティングを研究しておられます。
                                           記:三田村好矩(F41)

北海道支部総会_2015_BW