令和7年度 九州支部総会 開催報告
日時:令和7年10月11日(土)11時~14時
場所:JR九州SH小倉5階「風師の間」
式次第
[講演会] 11:00~11:45
「鉄筋コンクリート建物の耐震基準」
花井 伸明 九州産業大学 建築都市工学部建築学科 教授
(社会開発工学科建築学コースH10卒業)
[総会] 黙祷 (司会 代議員 平野 富広)
1.開式の辞
2.九州支部活動・会計報告 名古屋工業会九州支部長 吉村 尚
3.記念撮影
[懇親会] 12:00~14:00
1)理事長ご挨拶 名古屋工業会理事長 横山 裕行 様
2)乾杯 S44電気卒業 木原 清 様
3)食事・歓談
4)自己紹介及び近況報告 S49機械卒業 井手 俊宏 様
S54機械卒業 池崎 徹 様
5)学歌斉唱(東海の邦のほまれに)
6)万歳三唱
閉会の辞
九州支部見学会 ”吉野ヶ里歴史公園” 開催報告
開催日:2025年4月12日土曜日11時~16時
見学先:吉野ヶ里歴史公園
参加者:10名
吉野ヶ里遺跡は佐賀県神埼市・吉野ヶ里町にまたがる2万年以上前の旧石器時代から室町時代の遺跡です。特に弥生時代(約2700~1800年前)については、国内最大の環濠集落がつくられ、有柄銅剣やガラス製管玉をはじめとする貴重な資料が多数発見されるなど、日本を代表する遺跡となっています。
吉野ヶ里遺跡の大きな特徴は、集落全体が大きな濠で囲まれた「環濠集落」で外敵からの防御のため、大きな濠で囲まれています。外環濠は、深さ3m、幅5m以上の大きさがあります。外環濠に囲まれた広さは、南北1km、東西0.6kmの約40haになります。南のムラは、青銅器工場跡や祭壇も発見されており、稲作・青銅器づくり・農具づくりが営まれた場所と考えられます。北内郭には主祭殿と呼ばれる大型建物が有りクニの祭りや政治が行われた特別な空間だったのではと考えられています。
吉野ヶ里遺跡では沢山の土壙墓・木棺墓・石棺墓・甕棺墓が発見され400体の弥生人骨が出土してます。北内郭の北側には「北墳丘墓」と呼ばれる特別な墓地があり、歴代の王など身分の高い人たちの墓と考えられてます。
吉野ヶ里遺跡が邪馬台国だったという証拠は見つかっていません。見つかった遺跡などからは「魏志倭人伝」に邪馬台国の様子として記された「宮室・楼観・城柵」と一致するため邪馬台国をイメージ出来る遺跡として注目されています。
最初に館内のレストランで古代貝汁御膳などを頂いた後、約1時間強の館内スタッフの特別ガイドの案内で公園内を見学しました。その後体験プログラムとして勾玉づくりに全員参加しました
令和6年度 見学会報告
開催日:2024年10月15日(火) 10:30~14:30
見学先:(株)TOTO小倉第一工場・TOTOミュージアム
参加者:9名
前回の安川電機の工場見学に続き北九州のTOTOの工場見学及びミュージアムの見学会
を実施致しました。
1917年創立で発祥の地である小倉第一工場では生活に身近な衛生陶器を製造しており
工場見学では、成形工程や24時間かけて焼き上げる窯などを80分かけて見学しました。
最初にTOTOの歴史、衛生陶器に関する進化や技術、環境活動に関するガイダンスを
受け、その後、実際に機械や人の手でつくられる伝統の衛生機器の生産ラインを見学
していきました。
陶器の原型を、キズやヒビがないかひとつひとつ肉眼で検査する工程や焼成後の
目に見えない傷がないかどうかをチェックする作業など、機械化された部分と人の手に
よる感覚を融合させて高品質製品を造り出している様子が見れました。
お昼の会食を挟んで70分かけてミュージアムのガイド付見学をしました。
創立100周年記念事業として2015年に併設されたTOTOミュージアムでは、創業の
精神やものづくりへの想いとともに、新しい生活文化を創造してきたその歴史と進化を
紹介してあり人気スポットとなっています。
TOTOミュージアム
参加者集合写真
令和6年度 九州支部総会
日時:令和6年10月5日(土)11時~14時
場所:八仙閣本店
式 次 第
〔講演会〕11:00~11:45
「薩摩産原料を用いた白薩摩陶土の開発と衛生陶器廃棄物再生資材エコセルベンのご紹介」
志賀 正敬 氏 (株)サンエー(無機材料S59卒業)
〔総 会〕11:50~12:00
黙祷
1.開式の辞
2.九州支部活動・会計報告 名古屋工業会九州支部長 吉村 尚
3.記念撮影
〔懇親会〕12:00~14:00
1)理事長ご挨拶 名古屋工業会理事長 横山 裕行 様
2)乾杯
3)食事・歓談
4)自己紹介及び近況報告
5)学歌斉唱(東海の邦のほまれに)
6)万歳三唱
閉会の辞
卒業生による講演会は、薩摩焼きの歴史、配土の設計・試作の話でした。
歓談では前半は大橋さん・岡本さん・小倉さんに自己紹介をして頂きました。
後半は席を自由に交代していろんな方との会話が弾みました。
九州支部熊本城観光旅行会報告
2023年11月19日、九州支部では今年初めて観光旅行を開催し、6名の会員が参加しました。
復旧工事期間中の今だからこそ見ることが出来る熊本城の姿を観光ボランティアガイド に案内していただきました。当日は、城彩苑→特別公開南口→天守閣内部→特別公開南口→城彩苑の順で見学しました。お天気も良くボランティアガイドさんの熱心な説明に150分を費やしました。
熊本城は行ったことがあるけど、ガイドして貰うと、また違った目で見られて良かったと思います。天守閣の改修工事は終わっていましたが、宇土櫓他石垣の改修ni2030年までかかるそうです。昼食は、熊本名物料理を舌鼓しながら、名古屋で学科の同窓会に行かれた大橋さんの名古屋工業大の近況及び昔の話で盛り上がりました。
令和5年度 九州支部総会報告
令和5年10月14日(土)、ステーションホテル小倉7F、「八くら」において名古屋工業会九州支部総会を開催し、15名の参加がありました。
最初に丹生特許商標事務所弁理士 丹生哲治氏(電子S53卒業)に、「各知財権(特許、意匠、商標、著作権等)の制度について」と題して講演していただきました。
総会は、来賓出席いただいた横山裕行理事長の挨拶の後、九州支部の活動報告、会計の報告を行いました。
懇親会では、歓談、近況報告の後、学歌を歌い2023年度の総会を終えました。
卒業生による講演会は、興味ある議題で質問も沢山出て盛会でした。歓談では前半は牟田さん・木原さん・泉さんに自己紹介をして頂き、後半は席を自由に交代していろんな方との会話が弾みました。
令和5年度 見学会報告
2023年8月31日(木)名古屋工業会九州支部見学会を開催し、10名の参加がありました。
新型コロナウィルスの5類移行に伴い九州支部の活動も再開しました。その初めに、今回は名工大の卒業生も多く入社されている八幡西区黒崎にある安川電機さんの工場見学会を開催しました。安川電機は、1977年に国内初の前電気式産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」を開発しました。以来、溶接・組立て・塗装・ハンドリングなどの作業を自動化するロボットを次々に開発し、国内外の産業用ロボット市場をリードしています。
展示施設「安川電機みらい館」と「ロボット第一工場」(小型の産業用ロボット組立て工場)を見学しました。
「安川電機みらい館」では、会社概要の説明の後、体験エリアではロボットの特性である早さと正確さ・高効率なものづくりをゲームの中で体験出来ました。また七軸垂直多関節ロボットも展示してあり、狭いスペースの中でも物に干渉することなく運ぶ作業も見ることが出来ました。
「ロボット第一工場」では、人とロボットの共同作業によるMOTOMANの組立てを見学しました。110分のコースでした。
次に門司港レトロ地区に移動し名物の焼きカレーを頂きながら談笑し14時半に解散しました。

















