名古屋支部


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【2024年度 名古屋総会のご案内】

  

2024年度工業会名古屋支部総会を下記の通り開催致します。なお、総会終了後に開催します

講演会は、名古屋工業大学の全学公開講座との共催事業として実施いたします。会員のみなさ

まにおかれましては、是非ご出席頂きたくお願い申し上げます。

 

1.日 時:令和62024)年 622日(土)12:30 ~ 受付開始

2.場 所:総 会 名古屋工業大学2号館 1階0211教室

      講演会 名古屋工業大学4号館 1階ホール

      懇親会 名古屋工業大学 大学会館 1階大食堂

3.日 程:1)総 会(13:00 13:45

      2)講演会「日本城郭の名城(犬山城と名古屋城)と名古屋の都心まちづくり」

                                  (14:15 17:15

        講演「日本城郭史上の名城 犬山城と名古屋城」

        講演「一目おかれる碁盤割を活かした名古屋の都心まちづくり」

             講 師: ①麓    和善(名古屋工業大学名誉教授)

                                      ②井澤 知旦(名古屋学院大学名誉教授) 

       3)懇親会 (17451930

4.会 費:総会及び講演会:無料  懇親会:1名2,000

5.申込先:参加希望される方は、下記の単科会連絡幹事等までご連絡いただくか、直接支部

      連絡先にメールして下さい。(お名前・単科会名・卒業年次をお教えください。)

        申込締切  65日(水)  

      なお、総会当日、発熱や体調がすぐれない場合には、参加を見合わせていただくよう

      お願い致します。

 

支部連絡先:宇佐美 智伯(名古屋工業会名古屋支部 庶務幹事)

    e-mail:kougyoukai@archi.ace.nitech.ac.jp  

 

【各単科会連絡幹事等】

CE会 古橋 伸幸(C⑧TEL090-1754-0670

光鯱会 宇佐美智伯(A⑥TEL090-8557-3050

巴 会   北村 憲彦(M56) TEL052-735-5351

電影会 三宅 正人(E60)  TEL090-3581-4472

双友会 吉木 満 (W56) TEL0562-51-7525

緑 会   伊藤 龍美(D60)  TEL0561-83-0892

名窯会   西部 徹 (Y③)   TEL070-4211-4555

名晶会   佐藤 善昭(K54)  TEL0568-61-1841

計測会   野村 正裕(F55)  TEL090-2014-8992

経友会   仁科 健 (B50)  TEL052-891-5852

情友会   犬塚 信博(J62)   TEL052-735-5050

 

※各単科会幹事様は、メールにて、参加者情報(単科会名・卒業年次・氏名・行事名)を、

 宇佐美あてにご連絡いただけますと幸いです。

 


 

 

【2023年度 名古屋支部見学研修会開催報告】

 名古屋支部では、11月11日(土)、2023年度名古屋支部見学研修会を開催致しました。

 今回は、某TV局の大河ドラマにちなみ、徳川家康公ゆかりの地である岡崎・浜松方面を行先とした見学研修会で、会員及びそのご家族を含め49名の方々にご参加いただきました。

 午前の岡崎では、岡崎城にて様々な時代に築かれた石垣などを見る城郭めぐりから復興天守閣に登るガイド付き見学のあと、大樹寺にて岡崎城を臨むいわゆるビスタラインの起点となる三門や歴代将軍の等身大の位牌などが展示された宝物殿などを見学し、さらに、近代名古屋を作った建築家と言われる母校ゆかりの鈴木禎次(名古屋工業大学の前身である名古屋高等工業学校建築科教授)が設計した岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)を当館のガイドと名工大夏目准教授の案内で見学しました。岡崎での見学

は、バスガイドさんの言葉を借りれば「大人の修学旅行」さながらの、大変中身の濃い研修会となる一方で、勉強熱心すぎて?出発予定時刻を30分も超過してしまいました。

 午後は、浜松に移動してのホテル昼食の後、浜松大河ドラマ館にて大河ドラマの世界観にひたるひと時を過ごしていただいた後、当地のお土産で有名なうなぎパイを製造しているうなぎパイファクトリーにて簡易な工場見学とお買い物を楽しんでいただきました(到着時刻が遅くなったこともあり、品物が売り切れ続出でご迷惑をおかけしました)。

 今回の見学研修会は、ご家族連れが10組とアットホームな雰囲気でもあり、開催後のアンケートでは5点満点中4点以上が94%を占めるなど好評を博し、参加された皆さまには近場の歴史文化に触れられる旅になりました。   

記:宇佐美 智伯(A⑥)

 

 

 

 

 

 

 


 

【2023年度 名古屋支部見学研修会のおしらせ】

 

2023年11月11日(土)、名古屋支部支部見学研修会が開催されます。

 〇 詳細はコチラ  ➡ 名古屋支部見学研修会

 


 

【2023(令和5)年度 名古屋支部総会開催報告】

 

6月24日、2023年度名古屋支部総会を開催しました。おかげさまで昨年度に引き続き、大学
内の講義室を利用させていただき、対面方式で開催することができました。
 総会には来賓として、工業会本部からは仁科常務理事、内藤相談役、森川参与、大鑄理事に、
大学からは河邊学長特別補佐にご臨席賜りました。河邊学長特別補佐には、大学の近況につい
てお話ししていただきました。その後、2022年度事業報告・会計報告、2023年度事業計画・事
業予算について審議を行い、いずれの議案も、出席された会員の皆様に、ご承認をいただくこ
とができました。
 また、支部総会と併せ、大学学務課のご協力を賜り、公益財団法人名古屋まちづくり公社
中薗昭彦常務理事(A58)、㈱日建設計 杉浦盛基プリンシパル(A③)、名古屋工業大学 夏目

欣昇准教授(A⑤)、名古屋市住宅都市局 横井智雄課長(A⑩)の4名を講師にお招きして、
名古屋工業大学全学公開講座「重要文化財名古屋テレビ塔と久屋大通公園の整備」を開催しま
した。こちらは一般受講者42名を含め120名の皆様にご参加いただき、講演後のアンケートで
は5点満点中4点以上が95%を占めるなど大変盛況な講演会となりました。
 さらに、大学会館において、4年ぶりに懇親会を開催し、久しぶりに支部の会員同士が交流
する貴重な機会となりました。
 今後は、支部総会でご承認いただいた2023年度事業計画・事業予算に基づき、支部活動を行っ
てまいりますので、会員の皆様のご理解、ご協力のほど、宜しくお願い致します。
記:宇佐美 智伯(A⑥

 


 

【令和5(2023)年度名古屋支部総会のご案内】

令和5(2023)年度工業会名古屋支部総会を下記の通り開催致します。なお、総会終了後に開催します講演
会は、名古屋工業大学の全学公開講座との共催事業として実施いたします。会員のみなさまにおかれまして
は、是非ご出席頂きたくお願い申し上げます。
1.日  時:令和5(2023)年 6月24日(土)12:30 ~ 受付開始
2.場  所:総 会 名古屋工業大学2号館3階 0232教室
講演会 名古屋工業大学2号館1階 0211教室
懇親会 名古屋工業大学 大学会館
3.日  程:1) 総会(13:00 ~ 13:45)
2) 講演会「重要文化財名古屋テレビ塔と久屋大通公園の整備」(14:00 ~ 17:00)
講演①「名古屋都心部の再生」
講演②「久屋大通の再生(Park-PFI)」
講演③「国指定重要文化財 名古屋テレビ塔」
講演④「名古屋テレビ塔の耐震改修工事の概要」
   講師:①公益財団法人名古屋まちづくり公社 中薗昭彦 常務理事
      ②名古屋市住宅都市局 横井智雄 課長
      ③名古屋工業大学 夏目欣昇 准教授
      ④㈱日建設計 杉浦盛基 執行役員
3) 懇親会 (17:30 ~ 19:00)
4.会  費:総会及び講演会:無料  懇親会:1名2,000円
5.申 込 先:参加希望される方は、下記の支部連絡先又は単科会連絡幹事等へ、事前にご連絡下さい。

 

 


 

【2023(令和5)年東海地区新年互礼会開催報告】

 静岡・三河・名古屋・尾張・岐阜・三重の各
支部では、1月7日、2023(令和5)年東海地区新
年互礼会を、ホテルルブラ王山にて開催いたし
ました。
 東海地区新年互礼会は、新型コロナウイルス
感染症の影響もあり、一昨年は開催見合わせ、
昨年はZoomを利用したオンライン形式による
開催と、ここ2年は、例年とは違う開催方法と
なっておりました。しかしながら、本年は、様々
な新型コロナウイルス感染防止対策を施した上
で、3年ぶりに、対面形式にて開催いたしました。
また、今回の新年互礼会には、工業会本部から、
加川理事長をはじめ役員の方々、さらには、名
古屋工業大学を代表して河邊学長特別補佐をお
招きし、総勢27名の皆様にご参加いただきまし
た。
 本年は、新型コロナウイルス感染防止の観点
から、着座にて、ご参加いただいた皆様お一人
おひとりに、新年のあいさつや、ご自身の近況
報告、各単科会の活動状況等をお話ししていた
だくという新しい試みを取り入れてみました。
ご参加いただいた皆様いずれも、とてもご熱心
にお話しいただき、とても有意義な会とするこ
とができました。

(写真等は「ごきそ」2023ー3・4月号に掲載)